坂本龍馬の手紙139通(現代翻訳文)

坂本龍馬が家族や仲間に宛てた手紙を、原文と現代文で読めるようにまとめています。下の一覧は時代順に並べていて、最初は父・八平宛て、最後は斬られる前の日の手紙です。各手紙のページの最後にある「前の手紙・次の手紙」から、続けて読み進められます。
よく手紙を送った相手
- 坂本乙女(12通)……姉。龍馬がいちばん多く、いちばん率直に書いた相手。最初の手紙から読む
- 伊藤助太夫(11通)……下関の商人。龍馬とお龍が身を寄せた家。最初の手紙から読む
- 三吉慎蔵(10通)……長府藩士。寺田屋でともに襲われた。最初の手紙から読む
- 佐佐木高行(10通)……土佐藩士。大政奉還前後に土佐藩との連絡役。最初の手紙から読む
- 桂小五郎(7通)……長州藩。薩長同盟の相手方。最初の手紙から読む
- 印藤聿(5通)……長府藩士。下関での協力者。最初の手紙から読む
- 陸奥宗光(5通)……海援隊士。のちの外務大臣。最初の手紙から読む
- 坂本権平(4通)……兄。坂本家の当主。最初の手紙から読む
- お登勢(4通)……伏見・寺田屋の女将。最初の手紙から読む
坂本龍馬暗殺で新選組が疑われたいきさつは、坂本龍馬暗殺と新選組—なぜ疑われ、隊士たちは何を背負ったのかにまとめています。
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手紙の一覧(時代順)
原文は宮地佐一郎編『龍馬の手紙』(講談社学術文庫)によります。現代文は、運営者が原文をもとに独自に訳したものです。専門の研究者の訳ではないため、誤りに気づかれた方はお問い合わせからお知らせください。
