幕末・維新– category –
幕末から明治維新にかけての人物・組織・軍艦・城・史跡などの記事をまとめたカテゴリーです。新選組隊士、海援隊士、坂本龍馬の手紙、幕末の軍艦などのシリーズのほか、2027年の大河ドラマの主人公・小栗忠順に関する記事もここに入っています。
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幕末・維新
坂本春猪(姪) 宛
坂本龍馬が坂本春猪(姪)に宛てた手紙の原文と現代語訳。南町の乳母にも宜しくお伝え下さい。お手紙ありがとうございます。 -
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三吉慎蔵 宛(慶応三年三月二十日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙(慶応三年三月二十日)の原文と現代語訳。珍事を目にしましたのでお耳に入れます。私が今日外出したのは、一昨日、薩摩藩の村田新八が山口へ使者として参った件のためです。 -
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印藤聿 宛(70通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が印藤聿に宛てた手紙の原文と現代語訳。先日から病気なので引きこもってますのでこの手紙を書きます。下の件は、長い物語ですが、通常の手紙では何分わかりがたいと思いますので、箇条書きの方が宜しいかと思いますので、元よりご了承くださいませ。 -
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伊藤助太夫 宛(69通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。私の志は実に十二分に運んでおります。すなわち、貴方も兼ねてご同意のことで天下の幸いとお喜びかと思います。何れ、夕方までの間お話しましょう。また、土佐商会のものも引き合わせます。 -
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三吉慎蔵 宛(68通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙の原文と現代語訳。最近お聞きしたこと。○薩摩の大山格之助が20日に下関へ来ました。すなわち面会。この人は大宰府へ行き、そのまま薩摩へ帰る。 -
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伊藤助太夫 宛(67通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。森玄道先生がただいま到着しましたので、伊藤先生にも早くお出でいただかないと、天下の議論が始められません。何卒お急ぎください。 -
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三吉慎蔵 宛(慶応三年二月十六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙(慶応三年二月十六日)の原文と現代語訳。この頃長崎に出てきた土佐藩参政の後藤象二郎は、今どきの人物(傑物)です。内々にご存知になっておいて宜しかろうと思い差し出しました。 -
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河田佐久馬 宛
坂本龍馬が河田佐久馬に宛てた手紙の原文と現代語訳。ご無沙汰しております。お別れの後、老兄(河田佐久馬:鳥取藩士)のことを京都へ知らせようと思っていたところ、別の考えが湧いたので、ひとまずそのままにしています。 -
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桂小五郎 宛(慶応三年一月十四日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙(慶応三年一月十四日)の原文と現代語訳。溝渕広之丞からの品物は中島信行に頼んであるので、お受け取り下さい。この広之丞は誠に先生のご恩を感じ、実にありがたがっております。一筆書かせて頂きます。 -
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お登勢 宛(慶応三年二月十三日・63通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬がお登勢に宛てた手紙の原文と現代語訳。これを差し出した帯屋も確かな人なので、みなさんお返事など何なりと申しつけて下さい。私がいる場所は、下関本陣の伊藤助太夫宅です。ここ宛に早々にお返事下さい。 -
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お登勢 宛(慶応三年二月十三日・62通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬がお登勢に宛てた手紙の原文と現代語訳。先日の手紙を差し出した後に、宿の女将さんがこれは何ですか?と聞いてきて、気がつくと箱を一つ差し出すのを忘れました。 -
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坂本乙女(姉) 宛(慶応三年一月二十二日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本乙女(姉)に宛てた手紙(慶応三年一月二十二日)の原文と現代語訳。この度、門田為之助(土佐藩郷士:九州を探索した)が参り、海や山の話や、国の話などを聞いてまことに面白い。 -
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春猪(姪) 宛
坂本龍馬が春猪(姪)に宛てた手紙の原文と現代語訳。春猪(姪)どの、春猪どの春猪どのよ、春猪どのよ。 -
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伊藤助太夫 宛(慶応三年一月十七日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙(慶応三年一月十七日)の原文と現代語訳。9日に下関を出発しました。同月11日に長崎港の入り口に着ました。私たち何人かが上陸し、水夫らは同月14日に上陸し、荷物も運びました。 -
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久保松太郎 宛
坂本龍馬が久保松太郎に宛てた手紙の原文と現代語訳。先ほどは面倒なお願いをいたしました。早速お世話をして頂きましてありがとうございます。別の手紙は木戸先生までお渡しして頂きたく、いつでもよろしいので、便のあるときにお送りください。 -
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桂小五郎 宛(慶応三年一月三日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙(慶応二年一月三日)の原文と現代語訳。広沢真臣先生及び、山田宇右衛門先生にも万事宜しく御頼み申し上げます。あけましておめでとうございます。 -
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伊藤助太夫 宛(慶応二年十二月二十日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙(慶応二年十二月二十日)の原文と現代語訳。溝渕広之丞(土佐藩士で龍馬の剣の同門)は1日も早く長崎へ送りたいと思います。船のことは伊藤先生(伊藤助太夫)及び洪堂(山本洪堂:海援隊士)らの周旋でお願い致します。 -
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桂小五郎 宛(慶応二年十二月十五日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙(慶応二年十二月十五日)の原文と現代語訳。ますますご壮健で何よりです。さて、薩摩へお出かけになったと伺いましたが、長崎においてもタイミング悪くお会いできず、まことに失礼しました。 -
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坂本権平 宛
坂本龍馬が坂本権平に宛てた手紙の原文と現代語訳。一筆書かせて頂きます。最近はますます寒くなってきましたがお過ごしでしょうか。私は相変わらず元気です。ご安堵して下さいませ。 -
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坂本権平・一同 宛
坂本龍馬が坂本権平・一同に宛てた手紙の原文と現代語訳。この手紙も親類の方などにお見せなされ、そして必ず誰かに書きとらせて見せて上げて下さい。順蔵さん(高松順蔵:姉の夫)へも書き写して見せて上げて下さい。 -
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寺田屋お登勢 宛
坂本龍馬が寺田屋お登勢に宛てた手紙の原文と現代語訳。詳しいお話は妻より申し上げます。来年は上京しますのでお目にかかりたいです。お龍(龍馬の妻)の老母は、もとからお宅で暮らしの面倒を見ていただいております。宜しく面倒を見て下さい。
