幕末・維新– category –
幕末から明治維新にかけての人物・組織・軍艦・城・史跡などの記事をまとめたカテゴリーです。新選組隊士、海援隊士、坂本龍馬の手紙、幕末の軍艦などのシリーズのほか、2027年の大河ドラマの主人公・小栗忠順に関する記事もここに入っています。
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幕末・維新
坂本乙女(姉) 宛(2049) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本乙女(姉)に宛てた手紙(2049)の原文と現代語訳。乙女姉さんへかねてからお話の、妻お龍は望月亀弥太(池田屋で新選組より惨殺)が戦死の時の難にもあい、また、国から出てきた者どももこの家に本当にお世話になっていまして、この家の… -
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溝渕広之丞 宛(慶応二年十一月十六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が溝渕広之丞に宛てた手紙(慶応二年十一月十六日)の原文と現代語訳。拝啓おげんきですか。昨日ちょっと話した騎銃(騎兵隊が持つ銃)色々と手を尽くしてはいるが中々手に入らない。先生のご尽力により他は手段がなくお願い致します。 -
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溝渕広之丞 宛(50通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が溝渕広之丞に宛てた手紙の原文と現代語訳。(朱書き)これは溝渕広之丞(土佐藩郷士で剣道の同門)に送った手紙の下書きで、ご覧に入れるために差し出します。先日耳に入れた私の思いをしたためたのでご覧下さい。 -
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坂本春猪 宛
坂本龍馬が坂本春猪に宛てた手紙の原文と現代語訳。この鍔(刀のつば)は肥前(長崎あたり)から送ってきてくれたもので、とても品物がいいとかなんとか申してました。江戸などでは古道具屋などが欲しがるんだろうね。 -
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吉井友実 宛
坂本龍馬が吉井友実に宛てた手紙の原文と現代語訳。一筆書きます。ますますご安泰のようでめでたく思います。さて、先年来力になってくれている件はありがとうございます。私のために尽くしてくれることは、即、国家の為にすることと同じです。 -
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渡辺昇 宛
坂本龍馬が渡辺昇に宛てた手紙の原文と現代語訳。渡辺先生才谷より(龍馬の変名)お知らせ長崎の薩摩藩邸に明朝まで滞在します。 -
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三吉慎蔵 宛(慶応二年八月十六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙(慶応二年八月十六日)の原文と現代語訳。ますます勇ましいことで。さて、さる7月27日及び、8月1日、小倉城がついに落城しました。内々にうかがっていたとおり、妙策が実行されたことと存じます。 -
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森玄道・伊藤助太夫 宛(慶応二年八月十六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が森玄道・伊藤助太夫に宛てた手紙(慶応二年八月十六日)の原文と現代語訳。そちらに向かわせた者は、小曽根英四郎の親類「いりき屋」重平の番頭で、与平というもの、何かあればこの者にお尋ね下さい、また、御用もあればこの者にお伝え下さいませ。 -
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森玄道・伊藤助太夫 宛(44通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が森玄道・伊藤助太夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。なお、以下のことは三吉慎蔵(長府藩士)にも申して下さい。一筆書かせて頂きます。さて、時勢のことは三吉慎蔵の方に申し上げてありますのでお聞きください。 -
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三吉慎蔵 宛(43通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙の原文と現代語訳。別段変ったことはありません。 -
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桂小五郎 宛(42通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙の原文と現代語訳。五代才助(薩摩藩士)には火薬千金ばかり頼みました。一つ、小松、西郷などは国におります。一つ、幕府の翔鶴丸は長州から帰るため先日出港しました。その途中で座礁し今は長崎へ戻ってます。 -
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桂小五郎 宛(41通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙の原文と現代語訳。お別れした後、小郡(山口県)まできましたが、下関でまた戦があると思い、また見物(やじ馬)させてもらえないかと思って、早々に道を急ぎたいと一緒の人に相談したら、随分よくしてくれて夜をかけて道を… -
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坂本乙女 宛(40通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本乙女に宛てた手紙の原文と現代語訳。私は初めから少々考えが(皆と)異なっていたので、相変わらず自分の信念の通りに生きてます。 -
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品川省吾 宛
坂本龍馬が品川省吾に宛てた手紙の原文と現代語訳。谷氏(高杉晋作の変名)の手紙の取り持ちで、私を頼ってこられるとのこと。さぞかし用事があると推察しますので、今から夕方まで乙丑丸(ユニオン号)で待たせてもらいますね。 -
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お龍 宛
坂本龍馬がお龍に宛てた手紙の原文と現代語訳。次に書く本を寄こして下さい。太刀の絵が書いてあるものです。宿で借りてあるタンスの引き出しの下の端の引き出しに、白い鞘の短刀がある。これも送って下さいませ。 -
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宛先未詳(文中に佐井虎次郎の名)
佐井虎次郎 宛 原文 此度のお咄お、クハ敷成可被遣候。愚兄の内此佐井ハ北奉行人町杉山佐井虎次郎幸助方ニて御尋可被遣、此杉山にも私の咄御なし可被遣候。佐井よりハ曽而手紙参りたり、いまだ返書不出候得バ、此度の事くハしく御咄し被遣、其上彼手紙の礼... -
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幕府要人 宛
坂本龍馬が幕府要人に宛てた手紙の原文と現代語訳。近いうちに幕府の要路で内乱が起こり、互いに疑い合い、そしり合って、ますます意思が通じなくなる勢いになるでしょう。 -
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高松太郎 宛
坂本龍馬が高松太郎に宛てた手紙の原文と現代語訳。細左馬(池内蔵太の変名)のことですが、かねてより海軍の志があり、以前、馬関(下関)から私と一緒に上京したこともあります。わけあって、これから薩摩へ下ろうとしています。 -
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木戸孝允 宛(慶応二年二月六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が木戸孝允に宛てた手紙(慶応二年二月六日)の原文と現代語訳。今回の使者村田新八(薩摩藩士)に同行して参上すべきところですが、実は思うにまかせない事情があります。 -
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木戸孝允 宛(慶応二年一月二十一日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が木戸孝允に宛てた手紙(慶応二年一月二十一日)の原文と現代語訳。表に記載されたことは、小松帯刀、西郷吉之助、両氏及び桂小五郎、龍馬も同席の上で合意したことで、少しもそれに間違いございません。 -
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印藤聿 宛(慶応二年二月三日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が印藤聿に宛てた手紙(慶応二年二月三日)の原文と現代語訳。三吉(長府藩士三吉慎蔵は龍馬の護衛)は一緒に薩摩藩邸に入りましたのでご安心下さい。
