幕末・維新– category –
幕末から明治維新にかけての人物・組織・軍艦・城・史跡などの記事をまとめたカテゴリーです。新選組隊士、海援隊士、坂本龍馬の手紙、幕末の軍艦などのシリーズのほか、2027年の大河ドラマの主人公・小栗忠順に関する記事もここに入っています。
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幕末・維新
佐佐木高行 宛(112通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙の原文と現代語訳。ただいま、長府の尼将軍(長府から来た女性を戯れにこう呼んだもの。誰のことかは確かめられていません)と、監軍の熊野直助(長府藩士:報国隊員)及び2名が供をしてこちらへ来ました。 -
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佐佐木高行 宛(111通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙の原文と現代語訳。まず、西郷と大久保越中のことは、戦の最中にも片時も心にかかって、少しも忘れません。 -
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佐佐木高行 宛(110通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙の原文と現代語訳。私は藤屋の手薄なところを突きますので、大兄(佐佐木高行:土佐藩士)もこのまま藤屋に盛り返して(来ては)は如何でしょうか?即日龍馬出典:原文は宮地佐一郎編『龍馬の手紙』(講談社学術文庫)によ… -
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佐佐木高行 宛(109通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙の原文と現代語訳。本日の件は、あえて私の企画ではありません。すなわち、天地新明の知るところです。ただ大人の日ごろの疲れを慰めたいとのことです。 -
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佐佐木高行 宛(108通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙の原文と現代語訳。そちらへ向かいますのでお聞かせ下さい。しかし、私の方にも、ただいま長府の馬関在番の福原往弥が何人かとおりました。ただし、昨夜長崎に向かいました。土佐商会との取り決めを行いたいとのことです。 -
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佐佐木高行 宛(慶応三年八月二十六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙(慶応三年八月二十六日)の原文と現代語訳。一筆書かせて頂きます。本日桂小五郎から手紙が送られてきましたのでご覧に入れます。この人は土佐の事情によく通じている人です。 -
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佐佐木高行 宛(慶応三年八月二十五日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が佐佐木高行に宛てた手紙(慶応三年八月二十五日)の原文と現代語訳。石田(海援隊士:石田英吉)及び下士官水夫頭には私からお金を少々渡しました。あと20金程下されれば良いです。西洋の衣服は整いました。 -
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岡内俊太郎 宛(慶応三年八月二十三日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が岡内俊太郎に宛てた手紙(慶応三年八月二十三日)の原文と現代語訳。そちらに行き、何かお話したいけれども何分にも気分が悪く、よわりました。 -
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岡内俊太郎 宛(慶応三年八月二十一日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が岡内俊太郎に宛てた手紙(慶応三年八月二十一日)の原文と現代語訳。長州の船は23日出港なので、そのつもりでいて下さい。 -
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陸奥宗光 宛
坂本龍馬が陸奥宗光に宛てた手紙の原文と現代語訳。吉田の千両を持って、家を求める話は面白いけど、これは必ず、門前の虎は退けられても、門後の狼は入ってくるような話にはならんかね。はたして、大兄(陸奥宗光)でも見つけられないと推察します。 -
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岡内俊太郎 宛(慶応三年八月十九日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が岡内俊太郎に宛てた手紙(慶応三年八月十九日)の原文と現代語訳。皆さまがお集まりになりましたら、中島作太郎(海援隊士)方まで使いを寄こして下さい。 -
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三吉慎蔵 宛(慶応三年八月十四日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙(慶応三年八月十四日)の原文と現代語訳。今月の1日兵庫を出港し、同2日土佐に帰り、一昨夜(12日)土佐を出港し、今日また馬関(下関)に来た。 -
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坂本権平(兄) 宛(慶応三年八月八日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本権平(兄)に宛てた手紙(慶応三年八月八日)の原文と現代語訳。一筆書かせて頂きます。いよいよ、ご機嫌もよくおめでたく思います。 -
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長岡謙吉 宛(慶応三年八月五日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が長岡謙吉に宛てた手紙(慶応三年八月五日)の原文と現代語訳。お別れ後の同2日夕方すぎに港に着きました。この地の一件は石清(中岡慎太郎)に申し送りました。お聞きとり下さいませ。私はこれから長崎へ向かいまた京都へ行きます。 -
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お登勢 宛(慶応三年八月五日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬がお登勢に宛てた手紙(慶応三年八月五日)の原文と現代語訳。お別れしてから急に兵庫に向かい、同2日の夕方七ツ過ぎ(午後4時過ぎ)に土佐の国の須崎という港に着きました。まずまずご無事ですのでお喜び下さい。 -
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高松太郎(甥) 宛
坂本龍馬が高松太郎(甥)に宛てた手紙の原文と現代語訳。口上書一、大極丸の水夫が人を殺した件。このことは西郷から教えられましたので、私が宜しく掛け合います。 -
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望月清平 宛
坂本龍馬が望月清平に宛てた手紙の原文と現代語訳。別紙、乙女姉さんに送る手紙は、養子の清次郎(坂本家養子)のことを論じたものです。 -
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坂本権平(兄) 宛(慶応三年六月二十四日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本権平(兄)に宛てた手紙(慶応三年六月二十四日)の原文と現代語訳。一筆書かせて頂きます。ますます御安泰のようでめでたく思います。私のほうはかわりもなく、及ばずながら国家の為に日夜尽力しております。ご安心くださいませ。 -
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乙女・おやべ(姉 姪) 宛
坂本龍馬が乙女・おやべ(姉 姪)に宛てた手紙の原文と現代語訳。今日も忙しいので、薩摩屋敷へ出かける前に、朝六ツ時ごろからこの手紙を書いています。いま私は京都の三条河原町一丁下ルの酢屋に宿泊しています。 -
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桂小五郎 宛(慶応三年六月十日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙(慶応三年六月十日)の原文と現代語訳。一筆書かせて頂きます。天下の勢い云々です。さて、兼ねてからの仲の肥後の庄村助右衛門(熊本藩士)が度々面会にきて、大兄(木戸)に会いたいとのこと。 -
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伊藤助太夫 宛(94通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。土佐の定宿(契約宿)に引き取るつもりですので、今日の夕方まで、そちらでお留め置きください。
