坂本龍馬の手紙– category –
坂本龍馬が家族や同志に宛てた手紙を、一通ずつ原文と現代文で読めるようにしています。原文は宮地佐一郎編『龍馬の手紙』(講談社学術文庫)により、現代文は運営者が訳しました。手紙ごとに、書かれた時期の龍馬の状況や宛先の人物、文中に出てくる出来事を解説しています。
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坂本龍馬の手紙
坂本乙女(姉) 宛(76通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本乙女(姉)に宛てた手紙の原文と現代語訳。さてさて、お手紙のお話のおかしさには、本当にお腹を抱えました。秋の日よりのたとえで、もっとも面白くておかしいと思います。 -
坂本龍馬の手紙
坂本乙女(姉) 宛(慶応三年四月七日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本乙女(姉)に宛てた手紙(慶応三年四月七日)の原文と現代語訳。私が土佐に帰ったと聞くと、幕府の役人が恐れるので気をもんでいます。四方の浪人らが訪ねて来てどうもおかしい。近日京都へ後藤象二郎と向かおうかと思ってます。 -
坂本龍馬の手紙
伊藤助大夫 宛
坂本龍馬が伊藤助大夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。今日は金子が必要とのことなので、小曾根英四郎の店の番頭清吉に持たせて、600両をお届けします。残りの200両は竹島のために今しばらくお借りしたいと思います。 -
坂本龍馬の手紙
三吉慎蔵 宛(73通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙の原文と現代語訳。大日本史(水戸光圀の編纂で幕末志士の原典:尊皇色が強い本)舌代(口で言うべきことを文字にしたもの)。本箱ごとお借りしたいと思います。これをお借りしたいと思います。 -
坂本龍馬の手紙
坂本春猪(姪) 宛
坂本龍馬が坂本春猪(姪)に宛てた手紙の原文と現代語訳。南町の乳母にも宜しくお伝え下さい。お手紙ありがとうございます。 -
坂本龍馬の手紙
三吉慎蔵 宛(慶応三年三月二十日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙(慶応三年三月二十日)の原文と現代語訳。珍事を目にしましたのでお耳に入れます。私が今日外出したのは、一昨日、薩摩藩の村田新八が山口へ使者として参った件のためです。 -
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印藤聿 宛(70通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が印藤聿に宛てた手紙の原文と現代語訳。先日から病気なので引きこもってますのでこの手紙を書きます。下の件は、長い物語ですが、通常の手紙では何分わかりがたいと思いますので、箇条書きの方が宜しいかと思いますので、元よりご了承くださいませ。 -
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伊藤助太夫 宛(69通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。私の志は実に十二分に運んでおります。すなわち、貴方も兼ねてご同意のことで天下の幸いとお喜びかと思います。何れ、夕方までの間お話しましょう。また、土佐商会のものも引き合わせます。 -
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三吉慎蔵 宛(68通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙の原文と現代語訳。最近お聞きしたこと。○薩摩の大山格之助が20日に下関へ来ました。すなわち面会。この人は大宰府へ行き、そのまま薩摩へ帰る。 -
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伊藤助太夫 宛(67通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙の原文と現代語訳。森玄道先生がただいま到着しましたので、伊藤先生にも早くお出でいただかないと、天下の議論が始められません。何卒お急ぎください。 -
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三吉慎蔵 宛(慶応三年二月十六日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が三吉慎蔵に宛てた手紙(慶応三年二月十六日)の原文と現代語訳。この頃長崎に出てきた土佐藩参政の後藤象二郎は、今どきの人物(傑物)です。内々にご存知になっておいて宜しかろうと思い差し出しました。 -
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河田佐久馬 宛
坂本龍馬が河田佐久馬に宛てた手紙の原文と現代語訳。ご無沙汰しております。お別れの後、老兄(河田佐久馬:鳥取藩士)のことを京都へ知らせようと思っていたところ、別の考えが湧いたので、ひとまずそのままにしています。 -
坂本龍馬の手紙
桂小五郎 宛(慶応三年一月十四日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙(慶応三年一月十四日)の原文と現代語訳。溝渕広之丞からの品物は中島信行に頼んであるので、お受け取り下さい。この広之丞は誠に先生のご恩を感じ、実にありがたがっております。一筆書かせて頂きます。 -
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お登勢 宛(慶応三年二月十三日・63通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬がお登勢に宛てた手紙の原文と現代語訳。これを差し出した帯屋も確かな人なので、みなさんお返事など何なりと申しつけて下さい。私がいる場所は、下関本陣の伊藤助太夫宅です。ここ宛に早々にお返事下さい。 -
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お登勢 宛(慶応三年二月十三日・62通目) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬がお登勢に宛てた手紙の原文と現代語訳。先日の手紙を差し出した後に、宿の女将さんがこれは何ですか?と聞いてきて、気がつくと箱を一つ差し出すのを忘れました。 -
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坂本乙女(姉) 宛(慶応三年一月二十二日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が坂本乙女(姉)に宛てた手紙(慶応三年一月二十二日)の原文と現代語訳。この度、門田為之助(土佐藩郷士:九州を探索した)が参り、海や山の話や、国の話などを聞いてまことに面白い。 -
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春猪(姪) 宛
坂本龍馬が春猪(姪)に宛てた手紙の原文と現代語訳。春猪(姪)どの、春猪どの春猪どのよ、春猪どのよ。 -
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伊藤助太夫 宛(慶応三年一月十七日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙(慶応三年一月十七日)の原文と現代語訳。9日に下関を出発しました。同月11日に長崎港の入り口に着ました。私たち何人かが上陸し、水夫らは同月14日に上陸し、荷物も運びました。 -
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久保松太郎 宛
坂本龍馬が久保松太郎に宛てた手紙の原文と現代語訳。先ほどは面倒なお願いをいたしました。早速お世話をして頂きましてありがとうございます。別の手紙は木戸先生までお渡しして頂きたく、いつでもよろしいので、便のあるときにお送りください。 -
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桂小五郎 宛(慶応三年一月三日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が桂小五郎に宛てた手紙(慶応二年一月三日)の原文と現代語訳。広沢真臣先生及び、山田宇右衛門先生にも万事宜しく御頼み申し上げます。あけましておめでとうございます。 -
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伊藤助太夫 宛(慶応二年十二月二十日) 坂本龍馬の手紙 原書と現代文翻訳
坂本龍馬が伊藤助太夫に宛てた手紙(慶応二年十二月二十日)の原文と現代語訳。溝渕広之丞(土佐藩士で龍馬の剣の同門)は1日も早く長崎へ送りたいと思います。船のことは伊藤先生(伊藤助太夫)及び洪堂(山本洪堂:海援隊士)らの周旋でお願い致します。
