新選組隊士– category –
新選組の隊士を一人ずつ紹介しています。近藤勇・土方歳三・沖田総司などの幹部から、名前と役職しか伝わらない平隊士まで、入隊の時期、役職、隊を離れた事情やその後の消息を、分かる範囲で書いています。隊士全456名の一覧からも各ページへ進めます。
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新選組隊士
阿部十郎【新選組隊士 伍長 幕末】
阿部十郎は新選組の伍長。出身は出羽、最期は病没。文久三年以降に入隊したが元治元年の池田屋事件前に脱隊しました。しかし、慶応元年頃に再入隊しました。 -
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阿比留鋭三郎【新選組隊士 平隊士 幕末】
阿比留鋭三郎は新選組の平隊士。出身は対馬、最期は病没。浪士組結成メンバーの中の一人です。文久三年に浪士組に参加して上洛しました。しかし上洛以前より体調不良だったらしく後に病没しました。 -
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芦谷昇【新選組隊士 諸士取調役兼監察 幕末】
芦谷昇は新選組の諸士取調役兼監察。出身は肥後、最期は脱走。資料によっては「芦屋昇」と書かれます。当サイトでは「芦谷昇」に表記をそろえています。慶応元年京坂にて入隊しました。慶応二年に三浦敬之助とともに脱走し以降の消息は不明です。 -
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浅野薫【新選組隊士 諸士取調役兼監察 幕末】
浅野薫は新選組の諸士取調役兼監察。出身は備前、最期は暗殺。前職は医者だったと伝わります。入隊は文久三年7月以降とされます。慶応三年、御陵衛士と気脈を通じ土佐への逃走を図るが叶わず葛野郡川勝寺村で沖田総司に惨殺されました。 -
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秋山義三郎【新選組隊士 函館新選組第三分隊 幕末】
秋山義三郎は新選組の函館新選組第三分隊。出身は会津、最期は降伏。青山次郎らとともに明示2年に入隊します。弁天台場にて降伏し松代藩に引き渡されます。以後の消息は不明です。秋山義三郎をもっと深く—会津から来て、官軍の藩に預けられた会津の出。 -
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明石覚四郎【新選組隊士 函館新選組第二分隊 幕末】
明石覚四郎は新選組の函館新選組第二分隊。出身は唐津、最期は降伏。明治元年、仙台にて入隊しました。いわゆる「唐津新選組」の一員です。函館戦争では弁天台場にて降伏し唐津藩に引き渡されます。以後の消息は不明です。 -
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青山次郎【新選組隊士 函館新選組第一分隊指図役 幕末】
青山次郎は新選組の函館新選組第一分隊指図役。出身は江戸、最期は降伏。会津藩士、幕臣など20人を連れて蝦夷にて入隊しました。函館戦争にて弁天台場で降伏します。終戦後は静岡藩に引き渡されて、以後の消息は不明です。 -
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青柳牧太夫【新選組隊士 勘定方 幕末】
青柳牧太夫は新選組の勘定方。出身は武州、最期は戦死。慶応元年5月、江戸にて入隊しました。鳥羽伏見の戦いで戦死したとも江戸帰還中に船内で死亡したとも伝えられています。勘定方という役青柳牧太夫の役は勘定方でした。 -
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相場薫三郎【新選組隊士 平隊士 幕末】
相場薫三郎は新選組の平隊士。出身は不明、最期は離隊。慶応元年4月、江戸にて入隊しました。同7月以前に離隊し以後の消息不明です。 -
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吉村貫一郎【新選組隊士 助勤 幕末】
吉村貫一郎は新選組の助勤。出身は奥州南部、最期は切腹。新選組隊士一覧はこちら妻子5人を抱えた南部脱藩士と伝わります。山崎烝とともに諜某活動に任じられていました。 -
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山崎烝【新選組隊士 助勤 幕末】
山崎烝は新選組の助勤。出身は京都、最期は戦死。新選組の募集に応じてて入隊し探索方に任命されます。池田屋事件では諜某活動にて活躍します。その後も監察として活躍するも「鳥羽伏見の戦い」で戦死とも江戸輸送中の富士山丸にて死亡とも言われています。 -
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原田左之助【新選組隊士 十番隊隊長 幕末】
原田左之助は新選組の十番隊隊長。出身は伊予松山、最期は戦死。江戸試衛館に出入りしており近藤らと懇意となります。新選組結成時には10番隊隊長を拝命します。坂本竜馬暗殺では首班説が流れたこともあるが詳細は不明です。 -
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鈴木三樹三郎【新選組隊士 九番隊隊長 幕末】
鈴木三樹三郎は新選組の九番隊隊長。出身は常陸、最期は病没。伊東甲子太郎の実弟です。兄の甲子太郎ととも新選組に入隊するがまもなく脱退し「御陵衛士」となります。油小路事件では血路を開き薩摩藩に匿われました。 -
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藤堂平助【新選組隊士 八番隊隊長 幕末】
藤堂平助は新選組の八番隊隊長。出身は江戸、最期は戦死。津藩藤堂家のご落胤とも言われています。千葉周作の千葉道場に通うが試衛館にも通い近藤らと懇意になります。 -
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谷三十郎【新選組隊士 七番隊隊長 幕末】
谷三十郎は新選組の七番隊隊長。出身は備中松山、最期は急死。谷三兄弟の長男で新選組の募集に応じて入隊し7番隊隊長となります。禁門の変の残党狩りで活躍します。弟周平を近藤の養子にして権勢をはったが急死します。 -
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井上源三郎【新選組隊士 六番隊隊長 幕末】
井上源三郎は新選組の六番隊隊長。出身は武蔵日野、最期は戦死。天然理心流近藤周助の道場に通い免許皆伝を得ます。周助の養子の近藤勇の新選組結成に参加し6番隊隊長に任命されます。地味な印象だが常に隊の要として精勤しました。 -
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武田観柳斎【新選組隊士 五番隊隊長 幕末】
武田観柳斎は新選組の五番隊隊長。出身は出雲、最期は暗殺。軍学に通じていた為近藤に重用され、5番隊隊長に任命されます。しかし、伊東甲子太郎一派の台頭とともに軽んじられついに除隊処分となります。その後薩摩藩と親密になり、斎藤一に斬られました。 -
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松原忠司【新選組隊士 四番隊隊長 幕末】
松原忠司は新選組の四番隊隊長。出身は播州、最期は切腹。入隊前は大阪で柔道道場を開いていました。その後新選組の募集に参加し、4番隊隊長に任命されます。池田屋事件でも活躍するが女性関係で失態があり切腹をはかるが未遂に終わります。 -
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斎藤一【新選組隊士 三番隊隊長 幕末】
斎藤一は新選組の三番隊隊長。出身は江戸、最期は病没。かねてよりの知己であった近藤の新選組に参加し3番隊隊長となります。鳥羽伏見の戦い甲州勝沼の戦いを経て会津戦争後に会津藩と共に恭順します。 -
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沖田総司【新選組隊士 一番隊隊長 幕末】
沖田総司は新選組の一番隊隊長。出身は江戸、最期は病没。10歳前後より天然理心流試衛館の門人となります。19歳で免許皆伝となり剣客としての頭角を現します。近藤勇は次期天然理心流5代目宗家に沖田を考えていたと言われています。 -
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芹沢鴨【新選組隊士 局長 幕末】
芹沢鴨は新選組の局長。出身は水戸、最期は暗殺。水戸時代に水戸天狗党に連なる天狗党の生き残り。文久三年に新見錦、平山五郎らと共に浪士組に参加し上洛しました。その後近藤勇らと新選組を結成し局長となります。
