幕末・維新– category –
幕末から明治維新にかけての人物・組織・軍艦・城・史跡などの記事をまとめたカテゴリーです。新選組隊士、海援隊士、坂本龍馬の手紙、幕末の軍艦などのシリーズのほか、2027年の大河ドラマの主人公・小栗忠順に関する記事もここに入っています。
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幕末・維新
壬戌丸【長州藩 輸送船 幕末軍艦】
壬戌丸は長州藩の輸送船。原名「ランスフィールド」。1862年8月英国より購入し、元々は商船でした。癸亥・庚申と共に馬関海峡に配置されたが、唯一の蒸気船として旗艦扱いだった為か余り出撃しませんでした。 -
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庚申丸【長州藩 砲艦 幕末軍艦】
庚申丸は、長州藩が萩の恵美須ヶ鼻造船所で自前で造ったオランダ式の洋式軍艦です。万延元年(1860年)完成。文久三年の下関戦争でアメリカ軍艦に沈められたあと引き揚げられ、慶応二年の小倉口の戦いでは亀山社中の指揮下で幕府軍と戦いました。 -
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癸亥丸【長州藩 ブリッグ級 幕末軍艦】
癸亥丸は長州藩のブリック級。原名ランリック。イギリスで建造され、1863年1月英国より購入しました。文久三年(1863年)六月一日、下関でアメリカ軍艦ワイオミングの反撃を受けて大破しました。 -
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乙丑丸【長州藩 輸送船 幕末軍艦】
乙丑丸は長州藩の輸送船。英国ロッテルニーヒで建造されました。原名ユニオン号。1865年10月17日英国商人グラバーより亀山社中の仲介で5万両で購人。7500挺の洋式銃と共に長州藩にもたらされました。 -
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豊安丸【広島藩 輸送船 幕末軍艦】
豊安丸 藩名 広島藩 藩主 浅野長訓 船種 輸送船 機関 蒸気内車 備砲 0門 材質 鉄製 馬力 126馬力 写真 絵図 豊安丸のイメージ(イラスト)。記録にある船の型(輸送船・蒸気内車)をもとに描いたもので、実際の姿ではありません 豊安丸はイギリス鉄製外輪... -
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達観丸【広島藩 輸送船 幕末軍艦】
達観丸は広島藩の輸送船。1863年12月、イギリスより芸州藩が購入しました。 -
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震天丸【広島藩 輸送船 幕末軍艦】
震天丸は広島藩の輸送船。芸州藩は薩摩藩より10万両を借りて震天丸をイギリスより購入しました。その後、坂本龍馬が震天丸を芸州藩より借り上げて、長崎でライフル銃を1000丁購入し土佐藩へ売り渡したことは有名です。 -
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八雲丸一番【松江藩 スクリュー汽船 幕末軍艦】
八雲丸一番は松江藩のスクリュー汽船。イギリス製で原名はガーゼリ。長30間・幅4間半・337トン。鉄船の第一八雲丸は当時の新鋭艦で時代を先取りした松江藩の軍艦でした。 -
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順風丸【福山藩 輸送船 幕末軍艦】
順風丸は備後福山藩の輸送船。長18間5尺・幅4間1尺・800トンの帆船で国産です。順風丸は福山藩の藩船で、幕末の文久二年六月十八日に進水式を行い、その後九月二十八日に竣工されました。 -
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快風丸【備中松山藩 スクーナー船 幕末軍艦】
快風丸は備中松山藩のスクーナー船。元はニューヨークで建造されたアメリカの木造帆船「ゴーウルノルワラス」。文久二年(1862年)九月に備中松山藩が購入し「快風丸」と命名しました。 -
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神護丸【姫路藩 ブリガンチン型帆船 幕末軍艦】
神護丸は姫路藩のブリガンチン型帆船。元々は姫路藩内の漁師が漂流中にアメリカ船に救助され、その4人が帰国した際に洋式船を建造させました。速鳥丸、金花丸と続き、文久三年(1863年)六月に「神護丸」は建造されました。 -
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金花丸【姫路藩 スクーナー船 幕末軍艦】
金花丸は姫路藩のスクーナー船。「速鳥丸」の建造後、安政六年六月(1859年7月頃)に「金花丸」、文久三年六月(1863年7-八月)には「神護丸」が建造されてました。 -
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速鳥丸【姫路藩 スクーナー船 幕末軍艦】
速鳥丸は姫路藩のスクーナー船。長15間・幅3間・四百五十石。ペリー来航をきっかけに大きな船を造ることが許されると、姫路藩でも安政年間に西洋式の船を造る話が持ち上がりました。 -
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明光丸【紀州藩 輸送船 幕末軍艦】
明光丸は紀州藩の輸送船。紀州藩が外国より購入した輸送蒸気船。坂本龍馬の海援隊が使っていた伊呂波丸(いろは丸)と瀬戸内で衝突し、伊呂波丸は沈没しました。そのあとの談判は長崎で行われ、紀州藩が土佐藩へ賠償金を支払って決着しています。 -
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ビーテルランデルク【津藩 スクリュー汽船 幕末軍艦】
ビーテルランデルクは津藩のスクリュー汽船。長26間・幅3間5尺・250トン。情報がほとんど残されていません。所属した津藩と幕末の動きこの軍艦を運用したのは、伊勢の津藩(藤堂家)です。三十二万石の外様大藩で、洋式の艦船をそろえていました。 -
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神風丸【津藩 スクーナー船 幕末軍艦】
神風丸は津藩のスクーナー船。長18間・幅5間の国産された船です。神風丸は万延元年(1860年)4月に初航海しています。3本のマストが確認できります。勝海舟が記した記録によると「津藩スクネル型長十八間幅五間深三間四尺」と書かれています。 -
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大野丸【大野藩 スクーナー船 幕末軍艦】
大野丸は大野藩のスクーナー船。長18間・幅4間・国産。江戸時代末期の安政年間に、大野藩が樺太開拓用に建造した西洋式帆船。日本の国産洋式帆船として初期の例のひとつで、幕府建造の「箱館丸」などと同型です。 -
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駿明丸【加賀藩 輸送船 幕末軍艦】
駿明丸は加賀藩の輸送船。イギリス製の帆船です。慶応三年五月、長崎にて加賀藩が購入しました。所属した加賀藩と、藩主・前田慶寧この軍艦・駿明丸を運用したのは、加賀藩(金沢藩・前田家)です。 -
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甲鉄艦(東艦:ストーンウォール・ジャクソン号)【新政府 バーク級装甲衝角艦 幕末軍艦】
甲鉄艦(東艦:ストーンウォール・ジャクソン号)は新政府のバーク級装甲衝角艦。原名ストーンウォール・ジャクソン号。 -
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豊安丸【江戸幕府 輸送船 幕末軍艦】
豊安丸は江戸幕府の輸送船。1865年にイギリスで建造されました。原名は「ジャパン」。1866年7月にイギリスより購入されたが、後に芸州藩の所有船となっています。その経緯は不明だが、豊安丸は新政府軍の輸送船として函館戦争にも参戦しています。 -
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長崎丸【江戸幕府 輸送船 幕末軍艦】薩摩へ貸した船が、長州の砲台に撃たれた
長崎丸は江戸幕府の輸送船。薩摩藩に貸与中に下関の長州藩砲台からの砲撃により撃沈されます。外国船との見誤られて砲撃された可能性が高いです。所属した江戸幕府と、咸臨丸の太平洋横断この船・長崎丸を運用したのも、江戸幕府です。
