| 駿明丸 | |||
| 藩名 | 加賀藩 | ||
| 藩主 | 前田泰卿 | ||
| 船種 | 輸送船 | ||
| 機関 | 帆走 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 木製 | ||
| 馬力 | 0馬力 | ||
| 写真 | スケッチ | ||
■ 詳細
イギリス製の帆船です。
慶応3年5月、長崎にて加賀藩が購入しました。
目次
所属した加賀藩と、藩主・前田慶寧
この軍艦・駿明丸を運用したのは、加賀藩(金沢藩・前田家)です。幕末の加賀藩を率いたのが、藩主・前田慶寧(よしやす)でした。
慶寧は、元治元年(1864)の禁門の変の際に、長州に同情的な態度をとったとして一時謹慎に追い込まれるなど、難しい立場に置かれました。百万石の巨藩ゆえに動きは慎重でしたが、最終的には新政府方につきます。駿明丸は、その去就に苦しんだ大藩・加賀の一隻でした。
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