幕末・維新– category –
幕末から明治維新にかけての人物・組織・軍艦・城・史跡などの記事をまとめたカテゴリーです。新選組隊士、海援隊士、坂本龍馬の手紙、幕末の軍艦などのシリーズのほか、2027年の大河ドラマの主人公・小栗忠順に関する記事もここに入っています。
-
幕末・維新
沖田総司【新選組隊士 一番隊隊長 幕末】
沖田総司は新選組の一番隊隊長。出身は江戸、最期は病没。10歳前後より天然理心流試衛館の門人となります。19歳で免許皆伝となり剣客としての頭角を現します。近藤勇は次期天然理心流5代目宗家に沖田を考えていたと言われています。 -
幕末・維新
開陽丸【江戸幕府海軍旗艦船 シップ級フリゲート 幕末軍艦】
開陽丸 藩名 江戸幕府 藩主 徳川慶喜 船種 シップ級フリゲート 機関 蒸気内車 備砲 24門 材質 木製 馬力 1200馬力 写真 有 開陽丸は幕末期に幕府がオランダに発注した当時最先端の軍艦です。木造のシップ型帆船で排水量2,590t、長さ約72.8m、幅約13m、高さ... -
幕末・維新
万年丸【薩摩藩 仮装軍艦 幕末軍艦】
万年丸は薩摩藩の仮装軍艦。1864年にイギリスのラナルクシルで建造されました。原名「キンリン」。1865年9月17日、7万5千ドルで薩摩藩が購入しました。 -
幕末・維新
豊瑞丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
豊瑞丸は薩摩藩の輸送船。原名「ナンバーワン」。1864年10月17日長崎にてイギリス商人グラバーより購入しました。明治七年(1874)、長崎から神戸へ航行中機関爆発し沈没しました。 -
幕末・維新
平運丸【薩摩藩 ブリッグ級輸送船 幕末軍艦】
平運丸は薩摩藩のブリッグ級輸送船。元治元(1864)年二月一日にイギリスより長崎にて13万ドルで薩摩藩が購入しました。原名は「スコットランド」。その快速を利用して飛脚船として平時より薩摩と大坂間を往復していました。 -
幕末・維新
白凰丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
白凰丸は薩摩藩の輸送船。1863年3月購入しました。原名「コンテスト」。薩英戦争でイギリス艦隊に依って拿捕・焼却されます。所属した薩摩藩と、大久保利通この汽船・白凰丸を保有したのも、薩摩藩(島津家)です。 -
幕末・維新
天佑丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
天佑丸 藩名 薩摩藩 藩主 島津忠義(茂久) 船種 輸送船 機関 蒸気内車 備砲 0門 材質 鉄製 馬力 100馬力 写真 無 天佑丸のイメージ(イラスト)。記録にある船の型(輸送船・蒸気内車)をもとに描いたもので、実際の姿ではありません 万延元年11月に英国... -
幕末・維新
竜田丸【薩摩藩 バーク級輸送船 幕末軍艦】
竜田丸は薩摩藩のバーク級輸送船。1855年アメリカ・ボストンに建造され、原名は「ハントルス」。1865年6月に薩摩藩が1万9千ドルで購入しました。所属した薩摩藩と、島津久光この汽船・竜田丸を保有したのも、薩摩藩(島津家)です。 -
幕末・維新
青鷹丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
青鷹丸は薩摩藩の輸送船。ドイツで建造され1863年4月に長崎にて購入しました。薩英戦争でイギリス艦隊の攻撃にあい拿捕・焼却されます。所属した薩摩藩と、生麦事件この汽船・青鷹丸を保有したのも、薩摩藩(島津家)です。 -
幕末・維新
翔凰丸【薩摩藩 仮装軍艦 幕末軍艦】
翔凰丸は薩摩藩の仮装軍艦。翔凰丸は薩摩藩が保有した木造帆船の軍艦(輸送艦)で、元治元(1864)年四月八日にイギリスより12万ドルで購入しました。 -
幕末・維新
胡蝶丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
胡蝶丸は薩摩藩の輸送船。原名「フーキン(福健)」。1862年に建造されました。元治元年(1864年)二月に長崎にて薩摩藩がイギリスより7万5千ドルで購入しました。大坂天保山に駐留し、京都から薩摩国元への交通を行いました。 -
幕末・維新
乾行丸【薩摩藩 バーク級砲艦 幕末軍艦】
乾行丸は薩摩藩のパーク級砲艦。元イギリス海軍のアロー級砲艦ビーグルが民間に売却されストークとなったものを薩摩藩が元治元年五月(1864年)に購入し、長崎で受領し「乾行丸」と命名されました。 -
幕末・維新
春日丸【薩摩藩 仮装軍艦 幕末軍艦】
春日丸は薩摩藩の仮装軍艦。春日丸は木製外輪船で、イギリス船籍のキャンスー号(江蘇)という貨物船であったが、それを1867年11月3日に薩摩藩の「赤塚源六」が16万両で購入し、春日丸と改名させて就役させました。 -
幕末・維新
開聞丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
開聞丸は薩摩藩の輸送船。原名「フィオラ」。1865年7月13日、イギリスより9万5千ドルで購入しました。開聞丸は長崎でグラバーから薩摩藩名義にて大量の武器弾薬を購入し、これらを長州藩の下関・三田尻まで運びました。 -
幕末・維新
永平丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
永平丸は薩摩藩の輸送船。島津久光が江戸での滞在中「小松帯刀」に指示して、イギリスのマセソン商会から蒸気船ヒェリイークロス号(440トン)を購入し「永平丸」と命名しました。久光はこの最新の蒸気船で国へ帰ろうと考えていたようです。 -
幕末・維新
雲行丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
雲行丸は薩摩藩の輸送船。雲行丸は、幕末に薩摩藩が建造した蒸気船です。越通船と呼ばれる和洋折衷船に試作の蒸気機関を搭載したもので、日本で建造された最初の蒸気船です。 -
幕末・維新
安行丸(伊呂波丸と同一船)【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】
安行丸(伊呂波丸と同一船)は薩摩藩の輸送船。1863年9月に薩摩藩がグラバーより購入した船で原名は「サーラ」。1862年、イギリスのグリーノックで建造された全長54m、45馬力、160トンの鉄製式スクリュー蒸気船です。 -
幕末・維新
奮迅丸【肥後藩 輸送船 幕末軍艦】
奮迅丸は熊本藩の輸送船。イギリス製。現名「フェアリー」50トン、1865年にイギリスにて建造され熊本藩が22,000ドルにて購入しました。所属した肥後(熊本)藩と幕末の動きこの軍艦・奮迅丸を運用したのは、九州の熊本藩(肥後藩・細川家)です。 -
幕末・維新
凌雲丸【肥後藩 輸送船 幕末軍艦】
凌雲丸は熊本藩の輸送船。英国製の蒸気船(鉄製・160馬力・長さ180尺(約48.5m)・荷積高150トン)です。 -
幕末・維新
万里丸【肥後藩 輸送蒸気船 幕末軍艦】
万里丸は熊本藩の輸送船。フランス製で熊本藩が長崎の商人グラバーより購入しました。熊本藩初の洋式蒸気船でした。所属した肥後(熊本)藩と、藩校・時習館この軍艦・万里丸を運用したのは、九州の熊本藩(肥後藩・細川家)です。 -
幕末・維新
凌風丸【佐賀藩 輸送船 幕末軍艦】
凌風丸は佐賀藩の輸送船。凌風丸は、幕末に佐賀藩が建造した蒸気船で、日本で建造された最初の実用蒸気船です。
