青鷹丸【薩摩藩 輸送船 幕末軍艦】

青鷹丸
藩名 薩摩藩
藩主 島津斉淋
船種 輸送船
機関 蒸気
備砲 0門
材質 鉄製
馬力 96馬力
写真

■ 詳細
ドイツで建造され1863年4月に長崎にて購入しました。
薩英戦争でイギリス艦隊の攻撃にあい事補・焼却されます。

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所属した薩摩藩と、生麦事件

この汽船・青鷹丸を保有したのも、薩摩藩(島津家)です。薩摩とイギリスの関係を大きく揺るがしたのが、生麦事件でした。

文久二年(1862)、江戸からの帰路にあった島津久光の行列を横切ったイギリス人が、薩摩藩士に斬られ死傷しました。この事件はイギリスの強い反発を招き、翌年の薩英戦争へとつながります。攘夷の空気のなかで起きた衝突が、皮肉にも薩摩を開国・近代化へと向かわせました。青鷹丸は、その転機の薩摩の一隻です。

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