軍艦全140隻– category –
幕府と諸藩が持っていた幕末の軍艦・蒸気船・輸送船を一隻ずつ紹介しています。船の大きさや機関、買い入れた時期と値段、どの戦いで使われ、最後にどうなったのかを、資料の食い違いも含めて書いています。記録の少ない船はまとめて一つの記事にしました。
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軍艦全140隻
駿明丸【加賀藩 輸送船 幕末軍艦】
駿明丸は加賀藩の輸送船。イギリス製の帆船です。慶応三年五月、長崎にて加賀藩が購入しました。所属した加賀藩と、藩主・前田慶寧この軍艦・駿明丸を運用したのは、加賀藩(金沢藩・前田家)です。 -
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甲鉄艦(東艦:ストーンウォール・ジャクソン号)【新政府 バーク級装甲衝角艦 幕末軍艦】
甲鉄艦(東艦:ストーンウォール・ジャクソン号)は新政府のバーク級装甲衝角艦。原名ストーンウォール・ジャクソン号。 -
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豊安丸【江戸幕府 輸送船 幕末軍艦】
豊安丸は江戸幕府の輸送船。1865年にイギリスで建造されました。原名は「ジャパン」。1866年7月にイギリスより購入されたが、後に芸州藩の所有船となっています。その経緯は不明だが、豊安丸は新政府軍の輸送船として函館戦争にも参戦しています。 -
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長崎丸【江戸幕府 輸送船 幕末軍艦】薩摩へ貸した船が、長州の砲台に撃たれた
長崎丸は江戸幕府の輸送船。薩摩藩に貸与中に下関の長州藩砲台からの砲撃により撃沈されます。外国船との見誤られて砲撃された可能性が高いです。所属した江戸幕府と、咸臨丸の太平洋横断この船・長崎丸を運用したのも、江戸幕府です。 -
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震天丸【江戸幕府 輸送船 幕末軍艦】
震天丸は江戸幕府の輸送船。1863年3月イギリスより購入しました。所属した江戸幕府と幕末の海軍この輸送船・震天丸を運用したのは、江戸幕府です。 -
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高雄丸【江戸幕府 砲艦 幕末軍艦】
高雄丸は江戸幕府の砲艦。原名「アシュロット」アメリカで建造され、秋田藩に売却されます。 -
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龜田丸【江戸幕府 スクーナー船 幕末軍艦】
龜田丸は江戸幕府のスクーナー船。北海道最初の造船所を造った「高田屋嘉兵衛」のもとで、船大工として働いていた「続豊治」は、高田屋が没落するとやむを得ず仏壇製作大工となりました。 -
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函館丸【江戸幕府 スクーナー帆船 幕末軍艦】
函館丸は江戸幕府のスクーナー帆船。箱館丸は、幕末に箱館奉行所によって建造された西洋式帆船です。日本で建造された初期の洋式船の一例で、姉妹船の「亀田丸」とともに箱館形と称され、大野藩所有の「大野丸」も同型船です。 -
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君澤形丸【江戸幕府 スクーナー帆船 幕末軍艦】
君澤形丸は江戸幕府のスクーナー帆船。戸田村(西伊豆)で建造された西洋式帆船の型式です。原型は、下田地震の影響で難破したロシア船員の帰国用に建造された「ヘダ号」で、同型船10隻を日本で使用するために量産しました。 -
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旭日丸【江戸幕府 バーク船 幕末軍艦】
旭日丸は江戸幕府のバーク船。国産で江戸の小石川にて建造されます。水戸老侯(徳川斉昭)が督工させて幕府へ献納しました。長23間1・幅5間2という船です。 -
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大元丸【江戸幕府 バーク帆船 幕末軍艦】
大元丸は江戸幕府のバーク船。国産で鹿児島にて建造されます。薩摩藩が建造し幕府へ献納しました。所属した江戸幕府と、小栗忠順の横須賀製鉄所この船・大元丸を運用したのも、江戸幕府です。 -
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鳳瑞丸【江戸幕府 バーク船 幕末軍艦】
鳳瑞丸は江戸幕府のバーク船。薩摩藩の島津斉彬は、幕末に西欧列強が武力で圧力をかけてきた際に海防の重要性を認識し、桜島と大隅半島の3ヶ所に造船所を設けて大型船の建造を始めました。 -
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昌平丸(昇平丸)【江戸幕府 バーク帆船 幕末軍艦】
昌平丸(昇平丸)は江戸幕府のバーク帆船。嘉永五年(1852年)十二月二十七日に幕府に対して当時薩摩の庇護下にあった琉球王国の防衛を名目に、琉大砲船(洋式軍艦)の建造願いを提出しました。 -
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飛龍丸【江戸幕府 スクリュー汽船 幕末軍艦】
飛龍丸は江戸幕府のスクリュー汽船。長26間半・幅5間。所属した江戸幕府と、神戸海軍操練所この船・飛龍丸を運用したのも、江戸幕府です。幕府海軍を語るうえで欠かせないのが、勝海舟が開いた神戸海軍操練所です。 -
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鶴港丸【江戸幕府 バーク船 幕末軍艦】
鶴港丸は江戸幕府のバーク船。長19間4尺・幅4間3尺・358t。所属した江戸幕府と、艦隊のゆくえこの船・鶴港丸を運用したのも、江戸幕府です。幕府が倒れたとき、その海軍が抱えた多くの軍艦は運命の岐路に立ちました。 -
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健順丸【江戸幕府 バーク船 幕末軍艦】
健順丸は江戸幕府のバーク船。排水量378tとしか資料が残っていません。所属した江戸幕府と、海軍総裁・矢田堀鴻この船・健順丸を運用したのも、江戸幕府です。勝海舟とともに幕府海軍を率いた人物に、矢田堀鴻(景蔵)がいます。 -
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美嘉保丸【江戸幕府 バーク級曳航船 幕末軍艦】
美嘉保丸は江戸幕府のバーク級曳航船。プロシャで建造しました。原名「ブランデンブルグ」。1865年長崎で購入しました。榎本艦隊に輸送艦として参加し、開陽丸に曳航されながら北上するも鹿島灘で台風に遭遇。 -
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鵬翔丸【江戸幕府 バーク級輸送船 幕末軍艦】
鵬翔丸は江戸幕府のバーク級輸送船。鵬翔丸は、幕末に江戸幕府が保有した洋式帆船で、主に航海練習船として使用されました。元は1857年に建造されたイギリス商船「カタリナ・テレジア」です。 -
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鳳凰丸【江戸幕府 バーク級輸送船 幕末軍艦】
鳳凰丸は江戸幕府のパーク級輸送船。「鳳凰丸」幕府が建造した日本で最初の洋式帆走艦船です。竣工翌日の嘉永七年(1854年)六月七日に試験航海を無事に終えました。 -
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富士山丸【江戸幕府 シップ級コルベット 幕末軍艦】
富士山丸は江戸幕府のシップ級コルベット。文久二年閏八月二十一日、幕府が南北戦争のさなかのアメリカへ発注した大型艦です。ニューヨークのウェスターベルト社で造られ、元治元年六月に完成しました。値は二十四万ドルとされます。 -
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蟠龍丸【江戸幕府 スクーナー級砲艦 幕末軍艦】
蟠龍丸は江戸幕府のスクーナー級砲艦。1856年に英国ブラックウォールのグリーン造船所で建造されました。原名「エンペラー」。英王室所有の遊覧船。1858年7月にビクトリア女王から将軍に寄贈されました。
