| 飛龍丸 | |||
| 藩名 | 江戸幕府 | ||
| 藩主 | 徳川慶喜 | ||
| 船種 | スクリュー汽船 | ||
| 機関 | 蒸気内車 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 木製 | ||
| 馬力 | 90馬力 | ||
| 写真 | 無 | ||
■ 詳細
長26間半・幅5間。
目次
所属した江戸幕府と、神戸海軍操練所
この船・飛龍丸を運用したのも、江戸幕府です。幕府海軍を語るうえで欠かせないのが、勝海舟が開いた神戸海軍操練所です。
元治元年(1864)に設けられたこの操練所には、幕臣だけでなく、脱藩浪士だった坂本龍馬ら諸国の若者も集いました。身分を超えて海軍人材を育てようとした勝の理想の場でしたが、まもなく閉鎖されます。ここで学んだ龍馬は、のちに海援隊を興しました。飛龍丸は、その幕府海軍の一隻です。全体像は幕末の軍艦のページへ。
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