| 鶴港丸 | |||
| 藩名 | 江戸幕府 | ||
| 藩主 | 徳川慶喜 | ||
| 船種 | バーク船 | ||
| 機関 | 帆走 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 木製 | ||
| 馬力 | 0馬力 | ||
| 写真 | 無 | ||
■ 詳細
長19間4尺・幅4間3尺・358t。
目次
所属した江戸幕府と、艦隊のゆくえ
この船・鶴港丸を運用したのも、江戸幕府です。幕府が倒れたとき、その海軍が抱えた多くの軍艦は運命の岐路に立ちました。
慶応四年(1868)の鳥羽・伏見の戦いののち、幕府の軍艦の多くは新政府へ引き渡されました。一方で、榎本武揚は主力艦を率いて蝦夷地へ走り、抵抗を続けます。鶴港丸のような船も、そうした激動のなかで去就を分かたれたとみられます。幕府海軍の顛末は幕末の軍艦のページへ。
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