北海道・東北地方– category –
石高順にまとめた 東北・北海道の藩一覧(幕末) もあります。
北海道と東北の藩をまとめています。戊辰戦争で奥羽越列藩同盟に加わった仙台藩・会津藩・米沢藩・庄内藩、同盟を抜けた久保田藩(秋田藩)・亀田藩、蝦夷地の松前藩など、幕末に大きな選択を迫られた藩を中心に取り上げています。
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湯長谷藩/内藤家1万5千石:内藤政養 奥羽越列藩同盟に加盟各地に転戦したため新政府軍に攻められ落城した湯長谷藩
湯長谷藩(内藤家1万5千石、内藤政養)。奥羽越列藩同盟に加盟各地に転戦したため新政府軍に攻められ落城した湯長谷藩。本藩にあたる「磐城平藩」内藤家は、延享四年(1747年)に「日向延岡」に転封されるが、湯長谷藩の内藤家はそのまま領地を保… -
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棚倉藩/阿部家10万石:阿部正静 奥羽越列藩同盟に加わり新政府軍の攻撃で落城した棚倉藩
棚倉藩(阿部家10万石、阿部正静)。奥羽越列藩同盟に加わり新政府軍の攻撃で落城した棚倉藩。戊辰戦争では、藩主「阿部正静」が藩兵を率いて「奥羽越列藩同盟」に参加、白河口において新政府軍と対峙しました。 -
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磐城平藩/安藤家4万石:安藤信正 坂下門外の変で浪士に襲撃された安藤信正の磐城平藩
磐城平藩(安藤家4万石、安藤信正)。坂下門外の変で浪士に襲撃された安藤信正の磐城平藩。歴代藩主の中で最も有名な人物は、第5代藩主「安藤信正」です。桜田門外の変の後、老中として幕政を主導したが、文久二年(1862年)の「坂下門外の変」で… -
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守山藩(水戸藩支藩)/松平家2万石:松平頼升 戊辰戦争では戦うことなく恭順した守山藩
守山藩(水戸藩支藩)(松平家2万石、松平頼升)。戊辰戦争では戦うことなく恭順した守山藩。幕末期の元治元年(1864年)、「武田耕雲斎」「藤田小四郎」らの「天狗党の乱」が勃発し、守山藩でもこの乱に加わった者が多数いたため、多くの藩士が処… -
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三春藩/秋田家5万石:秋田映季 無血開城して新政府側に転じ「裏切り」と語られた三春藩
三春藩(秋田家5万石、秋田映季)。無血開城して新政府側に転じ「裏切り」と語られた三春藩。戊辰戦争の際には他の東北諸藩同様に新政府側であったが、奥羽鎮撫総督参謀の世良修蔵暗殺と会津・旧幕府軍による白河城攻略による白石会議が「奥羽越列藩同… -
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相馬中村藩/相馬家6万石:相馬誠胤 奥羽越列藩同盟に参加し仙台藩・米沢藩と共に新政府軍と交戦したが早々に恭順した相馬中村藩
相馬中村藩(相馬家6万石、相馬誠胤)。奥羽越列藩同盟に参加し仙台藩・米沢藩と共に新政府軍と交戦したが早々に恭順した相馬中村藩。慶応四年(1868年)の戊辰戦争では南境の「磐城平藩」や北境の「仙台藩」とともに「奥羽越列藩同盟」に参加し、… -
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高畠藩/織田家2万石:織田信美 天童への移封に伴い廃藩
高畠藩(織田家2万石、織田信美)。天童への移封に伴い廃藩。江戸後期の高畠藩主「織田信美」は所領の大部分が天童を中心とした村山郡に集中していることを考慮して、居館を「高畠陣屋」から天童に移そうとしました。 -
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村山藩/本多家1万石:本多助芳 糸魚川藩への移封にて廃藩
村山藩(本多家1万石、本多助芳)。糸魚川藩への移封にて廃藩。天和二年(1682年)二月二十二日、遠江国横須賀藩五万石の藩主であった「本多利長」は、播磨国明石藩六万石の藩主であった「本多政利」の改易に連座して改易されました。 -
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出羽丸岡藩/加藤家1万石:加藤忠広 忠広死去と共に廃藩
出羽丸岡藩(加藤家1万石、加藤忠広)。忠広死去と共に廃藩。寛永九年(1632年)六月、幕府の命令で熊本藩主の加藤忠広(加藤清正の子)は領地を取り上げられ、庄内藩主・酒井忠勝に預けられる身となりました。 -
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仁賀保藩/仁賀保家1万石:仁賀保挙誠 江戸時代に分与旗本となり廃藩
仁賀保藩(仁賀保家1万石、仁賀保挙誠)。江戸時代に分与旗本となり廃藩。寛永元年二月十四日(1624年4月1日)に仁賀保挙誠が亡くなると、一万石の領地は、長男の良俊に七千石、次男の誠政に二千石、三男の誠次に千石と三つに分けられました。 -
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左沢藩(左沢楯山城)/酒井家1万2千石:酒井直次 幕末前に出羽松山藩へ併呑
左沢藩(左沢楯山城)(酒井家1万2千石、酒井直次)。幕末前に出羽松山藩へ併呑。元和八年(1622年)、山形の最上家が取りつぶされると、庄内藩ができるのと同時に、庄内藩主・酒井忠勝の弟の酒井直次が村山郡の左沢で一万二千石を与えられ、左沢… -
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大山藩(庄内藩支藩)/酒井家1万石:酒井忠解 嗣子がなく幕末前に廃藩
大山藩(庄内藩支藩)(酒井家1万石、酒井忠解)。嗣子がなく幕末前に廃藩。庄内藩初代藩主「酒井忠勝」の死去に際し、2代藩主「酒井忠当」への遺言に基づき、忠勝の七男「酒井忠解」が、正保四年(1647年)庄内藩領のうち田川郡内の大山(鶴岡市… -
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米沢新田藩(米沢藩支藩)/上杉家1万石:上杉勝道 米沢宗家が新政府軍に交戦したため減封のため吸収された米沢新田藩
米沢新田藩(米沢藩支藩)(上杉家1万石、上杉勝道)。米沢宗家が新政府軍に交戦したため減封のため吸収された米沢新田藩。米沢新田藩は享保四年(1719年)に5代藩主「上杉吉憲」が弟「上杉勝周」に領内の新田分一万石を分与して成立しました。 -
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米沢藩/上杉家14万7千石:上杉茂憲 奥羽越列藩同盟では仙台藩と共に盟主となり交戦した米沢藩
米沢藩(上杉家14万7千石、上杉茂憲)。奥羽越列藩同盟では仙台藩と共に盟主となり交戦した米沢藩。米沢藩が幕末を迎えたのは、12代藩主・上杉斉憲の時代です。斉憲は幕府寄りの立場をとり、文久三年(1863年)に京へ上って御所の警備にあたり… -
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長瀞藩/米津家1万1千石:米津政敏 庄内藩に与したため天童藩に陣屋を焼かれた長瀞藩
長瀞藩(米津家1万1千石、米津政敏)。庄内藩に与したため天童藩に陣屋を占拠された長瀞藩。幕末時の長瀞藩では、幕末の藩主「米津政明」のときに藩内で攘夷討幕を叫ぶ声が高まり始めます。 -
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天童藩/織田家2万石:織田信敏 奥羽鎮撫先導を命じられるがほどなく奥羽越列藩同盟に加わった天童藩
天童藩(織田家2万石、織田信敏)。奥羽鎮撫先導を命じられるがほどなく奥羽越列藩同盟に加わった天童藩。明治元年(1868年)一月、藩主「織田信学」は新政府より上洛の命を受けました。 -
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山形藩/水野家5万石:水野忠弘 奥羽越列藩同盟に加わるも米沢藩・仙台藩の降伏とともに恭順した山形藩
山形藩(水野家5万石、水野忠弘)。奥羽越列藩同盟に加わるも米沢藩・仙台藩の降伏とともに恭順した山形藩。幕末時の山形藩は周辺の「米沢藩」「仙台藩」とともに「奥羽越列藩同盟」に加わったが、同盟の主要な藩(米沢藩・仙台藩)が降伏すると山形藩… -
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出羽松山藩(庄内藩支藩)/酒井家2万5千石:酒井忠良 本藩の庄内藩と共に奥羽越列藩同盟に加盟して参戦した出羽松山藩
出羽松山藩(庄内藩支藩)(酒井家2万5千石、酒井忠良)。本藩の庄内藩と共に奥羽越列藩同盟に加盟して参戦した出羽松山藩。庄内藩初代藩主「酒井忠勝」の三男「酒井忠恒」が、正保四年(1647年)庄内藩領のうち新田など二万石を分与されたことに… -
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庄内藩(鶴岡藩・大泉藩)/酒井家17万石:酒井忠篤 奥羽越列藩同盟軍で最後まで新政府軍と戦い連戦連勝した庄内藩
庄内藩(鶴岡藩・大泉藩)(酒井家17万石、酒井忠篤)。奥羽越列藩同盟軍で最後まで新政府軍と戦い連戦連勝した庄内藩。慶応三年十二月(1868年1月)、「上山藩」などとともに江戸薩摩藩邸への討ち入りを命ぜられて実行します。 -
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久保田新田藩(久保田藩支藩)/佐竹家1万石:佐竹義堅 久保田藩主を継いだため幕末前に廃藩
久保田新田藩(久保田藩支藩)(佐竹家1万石、佐竹義堅)。久保田藩主を継いだため幕末前に廃藩。久保田新田藩は久保田藩の支藩で、元禄十四年(1701年)に久保田藩3代藩主「佐竹義処」が甥の「佐竹義都」に新田一万石を分与したことに始まります。 -
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矢島藩/生駒家1万石:生駒親敬 戊辰戦争では新政府軍に与したため庄内藩の攻撃を受け陣屋を自焼した矢島藩
矢島藩(生駒家1万石、生駒親敬)。戊辰戦争では新政府軍に与したため庄内藩の攻撃を受け陣屋を自焼した矢島藩。慶応四年(1868年)の「戊辰戦争」において、新政府軍に対抗すべく「奥羽越列藩同盟」が結成されます。
