| 龍神丸 | |||
| 藩名 | 庄内藩 | ||
| 藩主 | 酒井忠発 | ||
| 船種 | スクーナー船 | ||
| 機関 | 帆走 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 木製 | ||
| 馬力 | 0馬力 | ||
| 写真 | スケッチ | ||
■ 詳細
長16間4尺・幅3間4尺 国産。
目次
所属した庄内藩と、清河八郎・新徴組
この軍艦・龍神丸を運用したのは、出羽の庄内藩(酒井家)です。江戸の治安維持を担った庄内藩は、ある特異な集団と関わりました。
庄内出身の志士・清河八郎の建策で結成された「浪士組」は、のちに分かれて、京都で新選組に、江戸で新徴組になりました。庄内藩はこの新徴組を預かり、江戸市中の取り締まりにあたります。そのため薩摩藩と対立し、戊辰戦争へと突き進むことになりました。龍神丸は、その庄内藩の一隻でした。
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