伊藤助太夫 宛
| 原文 |
| 船の争論ハ私思よふ相はこび、長崎ニ出候。土佐人だけハ、皆兄弟の如く必死ニて候間、誠におもしろき事たとふるにものなし。頓首。五月廿七日伊藤様才谷 |
| 現代文 |
| 船の争論は私が思うように運んでいまして、まだ長崎にいます。土佐人だけはみんな兄弟のごとく必死でおりますので実に面白いことです。5月27日伊藤様(伊藤助太夫:下関の豪商)才谷(龍馬の変名) |
坂本龍馬の手紙139通(現代翻訳文)一覧

伊藤助太夫 宛
| 原文 |
| 船の争論ハ私思よふ相はこび、長崎ニ出候。土佐人だけハ、皆兄弟の如く必死ニて候間、誠におもしろき事たとふるにものなし。頓首。五月廿七日伊藤様才谷 |
| 現代文 |
| 船の争論は私が思うように運んでいまして、まだ長崎にいます。土佐人だけはみんな兄弟のごとく必死でおりますので実に面白いことです。5月27日伊藤様(伊藤助太夫:下関の豪商)才谷(龍馬の変名) |
坂本龍馬の手紙139通(現代翻訳文)一覧