| 黒竜丸 | |||
| 藩名 | 江戸幕府 | ||
| 藩主 | 徳川慶喜 | ||
| 船種 | 輸送船 | ||
| 機関 | 蒸気内車 | ||
| 備砲 | 2門 | ||
| 材質 | 木製 | ||
| 馬力 | 100馬力 | ||
| 写真 | 無 | ||
■ 詳細
原名「コムシング(金星)」。1865年福井藩より献上。小型で装備も貧弱だが一応正式の軍艦です。
目次
所属した江戸幕府と、艦船の買い付け
この船・黒竜丸を運用したのも、江戸幕府です。急いで海軍を整えるため、幕府は多くの艦船を外国から買い求めました。
自前で軍艦を造るには時間がかかるため、幕府はアメリカやイギリス、オランダなどから既製の汽船・帆船を次々と購入しました。黒竜丸も、そうして海を渡ってきた一隻とみられます。買い集めた艦船と、育てた人材とで、幕府は短期間に海軍を築こうとしたのです。全体像は幕末の軍艦のページへ。
幕末軍艦一覧リスト

