協隣丸【江戸幕府 輸送船 幕末軍艦】

協隣丸
藩名 江戸幕府
藩主 徳川慶喜
船種 輸送船
機関 蒸気外輪
備砲 0門
材質 木製
馬力 90馬力
写真

■ 詳細
1863年米より購入しました。原名「サントン(山東)」。

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所属した江戸幕府と、江戸湾の海防

この船・協隣丸を運用したのも、江戸幕府です。幕府にとって最大の課題は、将軍のお膝元・江戸湾をいかに守るかでした。

ペリー来航を受け、幕府は江戸湾に砲台「品川台場(お台場)」を築き、洋式の艦船とあわせて首都の防衛体制を固めました。協隣丸のような船も、その海防の一翼を担ったとみられます。江戸湾の守りの現場についてはお台場のページへ。

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