| 太平丸 | |||
| 藩名 | 江戸幕府 | ||
| 藩主 | 徳川慶喜 | ||
| 船種 | 輸送船 | ||
| 機関 | 蒸気外輪 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 鉄製 | ||
| 馬力 | 355馬力 | ||
| 写真 | 無 | ||
■ 詳細
1863年英より購入しました。原名「ライモン(鯉魚門)」。
目次
所属した江戸幕府と、ペリー来航
この船・太平丸を運用したのも、江戸幕府です。幕府が洋式海軍の建設に走り出したそもそものきっかけは、黒船でした。
嘉永六年(1853)、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に来航し、開国を迫ります。蒸気で動く巨大な軍艦を目の当たりにした幕府は、江戸湾に品川台場を築き、洋式海軍の整備を急ぎました。太平丸のような艦船は、その危機感から生まれた幕府海軍の一部です。江戸湾の守りはお台場のページへ。
幕末軍艦一覧リスト

