神効丸【佐賀藩 輸送船 幕末軍艦】

神効丸
藩名 佐賀藩
藩主 鍋島閑奏
船種 輸送船
機関 蒸気内輪
備砲 0門
材質 鉄骨木皮
馬力 200馬力
写真

■ 詳細
明治3年(1870年)にイギリスから蒸気船「神効丸」とオランダから蒸気船「日進丸」を購入しました。
その他詳細は不明です。

目次

所属した佐賀藩と、副島種臣

この軍艦・神効丸を運用したのも、佐賀藩(鍋島家)です。佐賀藩からは、明治初期の外交を担った人物も出ています。

副島種臣です。維新政府の外務卿として、清との交渉や外国人をめぐる裁定などにあたり、その見識は諸外国からも一目置かれました。書家としても名高い人物です。学問と技術を重んじた佐賀藩の気風が、こうした国際派の逸材を育てました。神効丸は、その佐賀藩の一隻です。

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