| 鯉魚丸 | |||
| 藩名 | 江戸幕府 | ||
| 藩主 | 徳川慶喜 | ||
| 船種 | 外輪汽船 | ||
| 機関 | 蒸気外輪 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 鉄製 | ||
| 馬力 | 355馬力 | ||
| 写真 | 無 | ||
■ 詳細
長46間・370t。
のちに幕府軍艦「太平丸」へと改名されました。
目次
所属した江戸幕府と、宮古湾海戦
この船・鯉魚丸を運用したのも、江戸幕府です。旧幕府海軍の意地を示した戦いに、宮古湾海戦があります。
明治二年(1869)、旧幕府軍は、新政府が誇る最新鋭の甲鉄艦を奪おうと、軍艦・回天丸で宮古湾(岩手県)に突入しました。荒天のなかの奇襲は失敗に終わりますが、新選組の土方歳三も加わったこの捨て身の作戦は、幕末海戦の語り草となっています。鯉魚丸も、その旧幕府海軍の一隻でした。箱館の戦いは五稜郭のページへ。
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