橋詰 啓太郎【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】

橋詰 啓太郎
出身 土佐藩
職名

橋詰啓太郎は土佐藩出身の新海援隊士です。
明治元年辰正月廿日に小阪騒動が発生し、この騒動を、高松藩朝敵事件討伐にきていた土佐藩士の知るところとなりました。

この騒動を土佐鎮撫軍によって騒動を鎮圧し小阪の復興に働いてくれた恩人として小阪島民が土佐のかわりとして重三神社を末代まで祀り建立しました。

この時の土佐藩士は、八木彦三郎、長岡謙吉、石田英吉、島村小右衛、橋詰啓太郎、武田保輔、中村官兵衛、島田源八郎等がおもだった顔ぶれでした。

橋詰 啓太郎【土佐藩出身 海援隊士 幕末亀山社中】

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