達観丸【広島藩 輸送船 幕末軍艦】

達観丸
藩名 広島藩
藩主 浅野斎軸
船種 輸送船
機関 帆走
備砲 4門
材質 木製
馬力 0馬力
写真 絵図

■ 詳細
1863年12月、イギリスより芸州藩が購入しました。
詳細は不明な点が多いです。

目次

所属した広島藩と、藩主・浅野長訓

この軍艦・達観丸を運用したのは、安芸の広島藩(浅野家)です。幕末の広島藩を勤皇へと導いたのが、藩主・浅野長訓(ながみち)でした。

長訓は藩政改革を進めるとともに、家老の辻将曹らを用いて藩論を勤皇にまとめ、薩摩・長州と歩調を合わせていきます。農兵を組織した「神機隊」を編成するなど軍備の近代化にも取り組みました。達観丸は、その広島藩が持った一隻です。

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