| 震天丸 | |||
| 藩名 | 江戸幕府 | ||
| 藩主 | 徳川慶喜 | ||
| 船種 | 輸送船 | ||
| 機関 | 帆走 | ||
| 備砲 | 0門 | ||
| 材質 | 木製 | ||
| 馬力 | 0馬力 | ||
| 写真 | 有 | ||
■ 詳細
1863年3月イギリスより購入しました。
目次
所属した江戸幕府と幕末の海軍
この輸送船・震天丸を運用したのは、江戸幕府です。幕府はペリー来航ののち、遅れを取り戻そうと本格的な洋式海軍の建設を急ぎ、こうした汽船・輸送船を各国から買い集めました。震天丸もその一隻で、兵員や物資の輸送を担いました。
幕府海軍の礎を築いたのは、長崎海軍伝習所や神戸海軍操練所で人を育てた勝海舟でした。その門下からは、のちに旧幕府艦隊を率いて箱館・五稜郭で最後まで戦った榎本武揚らが育ちます。戊辰戦争では、幕府の軍艦の多くが新政府へ引き渡される一方、榎本は主力艦を率いて蝦夷地へ渡りました。幕府海軍のあらましは幕末の軍艦のページもあわせてご覧ください。
幕末軍艦一覧リスト

