東海地方– category –
石高順にまとめた 東海の藩一覧(幕末) もあります。
東海地方(静岡・愛知・岐阜・三重)の藩をまとめています。御三家の尾張藩・紀州藩の伊勢領、桑名藩・大垣藩・岡崎藩など、徳川家の本拠に近い譜代の藩が多い地方です。幕末に会津と並んで京都を守った桑名藩の動きも読めます。
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東海地方
掛川藩/太田家5万石:太田資美 徳川家達の駿府70万石移封にて替地上総国柴山藩へ転封の上廃藩
掛川藩(太田家5万石、太田資美)。徳川家達の駿府70万石移封にて替地上総国柴山藩へ転封の上廃藩。正保元年(1644年)、「松平忠晴」が駿河国田中藩より三万石で入封しましたが、慶安元年(1648年)に丹波亀山藩へ移されました。 -
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川成島藩/本郷家1万石:本郷泰固 幕末に若年寄職を罷免され減知で廃藩となった川成島藩
川成島藩(本郷家1万石、本郷泰固)。幕末に若年寄職を罷免と同時に改易された川成島藩。川成島は代々、大身旗本である本郷氏が支配していました。本郷氏は若狭大飯郡の出身で室町幕府の奉公衆でした。 -
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田中藩/本多家4万石:本多正訥 徳川家達の駿河入封のため安房長尾藩へ移封となり廃藩
田中藩(本多家4万石、本多正訥)。徳川家達の駿河入封のため安房長尾藩へ移封となり廃藩。享保十五年(1730年)七月十一日に田中藩主「土岐頼稔」が大坂城代として転出しました。 -
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小島藩/松平家1万石:松平信敏 徳川宗家の家名存続と駿府移封に伴い上総国金ヶ崎藩へ転封となり廃藩
小島藩(松平家1万石、松平信敏)。徳川宗家の家名存続と駿府移封に伴い上総国金ヶ崎藩へ転封となり廃藩。元禄二年(1689年)五月、「松平信孝」が四千石を加増を受けて一万石の大名となり小島藩を立藩しました。 -
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松長藩/大久保家1万3千石:大久保教翅 荻野山中藩へ陣屋を移したため廃藩
松長藩(大久保家1万3千石、大久保教翅)。荻野山中藩へ陣屋を移したため廃藩。小田原藩主「大久保忠朝」の次男の「大久保教寛」が元禄十一年(1698年)に相模愛甲郡・足柄上郡・高座郡に六千石の分与を受けました。
